JPCの車売却と提携業者による会場までの運搬

オートオークションの代行業者を用いて車を売却するとなると、会場への車の運送が必要になります。あくまでもオークションの会場で、競売が行われる事になるからです。

 

提携業者による陸送が行われるJPC

 

ところでJPCはそのオートオークションの代行業者の1つなのですが、やはり会場への運送手続きは必要になります。そしてこの業者の場合は、必ず陸送業者を用いる事になるのが特徴ですね。
流れなのですが、まずJPCに対して出品代行を依頼する事になります。もちろんその際には、書類なども必要になります。その後でJPCと提携している運送業者が、車を引き取りに来てくれるのだそうです。その後は会場に運ばれて、車の競売が行われるという流れですね。他の業者でも、しばしば採用している陸送方法です。

 

顧客が直接会場まで持ち込む事は不可能なJPC

 

ところで人によっては、会場まで車を直接持ち込みたい方もいらっしゃるかもしれません。しかしJPCの場合は、それは不可能になります。なぜならオークション会場のルールによると、一般個人の方はそこに持ち込むことができないからです。あくまでもJPCと提携している運送業者を利用する必要があります。ある意味それはデメリットの1つですね。
ただそれはある意味、安全面が確保されるとも言えます。自分で会場に車を持ち込んでしまうと、どこかで事故を起こしてしまう可能性もあるでしょう。事故が発生してしまえば、もちろん落札金額が下がってしまう可能性が高まります。ですので自分で会場に車を運搬するのは、ちょっとリスクがある訳ですね。
しかしJPCの場合は運送業者が責任を持って運搬してくれますので、安心かと思います。またJPCと提携している陸送業者の場合は、運送料金も比較的リーズナブルだそうです。
なおJPCでは、実店舗を構えています。そこに車を持ち込んでも対応してくれますので、必要に応じて利用してみると良いでしょう。